みなさま、こんにちは!

医療相談室 心理師のリス子です。

今年はかなり早く梅雨明けし、酷暑との予報が出ていますがいかがお過ごしでしょうか?

ところで、BLSとは?みなさんご存じでしょうか?

BLSとは心肺停止、呼吸停止時における一次救命処置のことをいいます(日本ACLS協会より)。

先日、病院内でBLSの講習会が職員向けに開かれました。

心肺停止時は、とにかく救急車が来るまでAEDが届くまで心肺蘇生を頑張る!

Drの講義のもと、心肺蘇生をマネキンを使って実習!

※親指の付け根を指さしのところに当てます。

※両手を組んで、胸骨圧迫を行います。(毎分100~120回)

体の小さい私としては全体重をかけてもなかなかうまくできず、

四苦八苦してしまいました(意外と疲れます)。

看護師さんたちはみなさん華麗に心肺蘇生されており、自身の力不足を実感しているところです。

しかし!心肺蘇生はいつ何時どこで必要となるかはわかりません。

AEDもいつどこで使うことになるかもわかりません。

いつでも使えるように、日々の訓練は大切だなあと思いました。

皆さんも、機会がありましたら一度経験されることをお勧めします。

どちらも誰がいつどこで行ってもよいようにしておくことが大切!

誰かの命を救います。

インターネットでも紹介されている記事を多く見かけますので、

機会がありましたらご確認ください。

 

 

 

 

あさひ病院