みなさま、こんにちは!

医療相談室 相談員のYです。

雨に紫陽花の花が映える季節となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

今回のブログでは、法人内で行われた職員研修のBLS研修についてご紹介いたします。

BLSとはBasic life supportの略で、心肺停止または呼吸停止に対する一次救命処置のことを言います。

医療従事者だけでなく、一般市民も行うことができる処置で、様々なところで研修が行われています。

当院では直接医療に携わる職種だけでなく、事務職員なども研修に参加をし、1人ずつ順番に実践練習を行いました。

こちらはAEDの使い方を再確認している様子です。

AEDとは、心臓がけいれんし血液を流すポンプ機能を失った状態(心室細動)になった心臓に対して、電気ショックを与えて正常なリズムに戻すための医療機器です。

医療従事者ではない一般市民も使用できるもので、操作方法を音声でガイドしてくれるため、簡単に操作することができます。

あさひ病院では、正面玄関を入って右側にAEDが設置してあります。

他にも、公共施設、病院や診療所、学校、スーパーや企業など人が多く集まるところを中心に設置されていて、AEDマップなどでどこに設置してあるのか、確認していただくことができます🔍

心肺停止や呼吸停止は誰にでも起こり得ることです!

もしも、大切な家族や友人、通行人などが自分の目の前で倒れたとき、突然のことでパニックになってしまうかもしれません。

どのような流れで対処をするとよいのか、AEDはどこに設置してあるのかなど、みなさまもぜひ一度ご確認ください!!

あさひ病院